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HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR

みなさん、こんばんは。

 

久しぶりの更新になってしまいました。今回はみなさんの大好きなコーナー(?)、レンズ紹介の回です。

 

今回ご紹介するのは

 

HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR

です(∩´∀`)∩ワーイ

※以後、20-40mmと呼称します。

 

こちらはKP購入時に買ったレンズで、すでに過去記事でも姿はちょこちょこ見えていましたね。

今年のはじめにお迎えして作例が撮りたまったので、正式にお披露目となりました!

 

さて、早速このレンズの◎ポイントから行ってみまShow Time!!(どうした)

 

◎かっこいい

「酒が飲めるレンズ」かつてわたしはこのレンズをそう評しました。紛れもなく、我が家で最強のかっこよさです。

 

カッコが良すぎるんですよねぇ...。極端な話「カッコイイというだけで買った」と言えなくもないです。

 

この見た目番長レンズ、そのあまりのかっこよさからKPや

 

K-3Ⅲの公式サイトでの装着レンズになっています。PENTAX公認最強見た目番長ってことです。

 

うちのブラックのK-3Ⅲにつけるとこんな感じ。まぁこれはちょっと「それじゃない感」ありますね笑

 

 

◎触り心地

レンズの感想で触り心地を言い出す人間は相当やばいと思いますが、事実なのでしょうがない。

 

なんていうのかな〜洗いたてでコーティングかけた車みたいな質感というか、MacBookみたいというか、とにかくそういう、しっとりした触感なんですよね。

 

しかもズームリング、ピントリングのトルクがいい感じに重くてさらに良い(*^^*)

 

もう家ではこのレンズをぺたぺた触りながらテレビ見てます。なんなら枕元において寝てます。

 

 

◎防滴仕様

見た目だけのレンズかと思いきや、防滴仕様です。KP+20-40mmのセットはGRⅢを使えない雨のスナップとかも想定しているので、これは大きなポイントっすね。

 

 

○素直な写り

 

APS-C機用のLimitedレンズ「DA Limitedシリーズ」では初めて購入した20-40mm。

 

同じLimitedレンズとは言え、わたしが愛してやまないFA Limitedシリーズとは写りの性質が全然違いました。

FA Limitedの描写が濃厚でありながら繊細なエロティックな写りであるのに対し、20-40mmはわりと素直で「こういう質感、色が出たらいいな」というのにすっと合わせて出てきます。ヌケが良いとかクリアというよりも、素直...。

 

設定したカラーイメージに対して余計な加飾をしないとも言えます。だから濃く撮りたい時は設定に合わせてちゃんとコントラストを出してくれる。

とても使いやすい。じゃあ普通のズームレンズと同じじゃん?と思うかもしれませんが、

それよりかは明らかに描写性能が高く、きめ細やかに写ります。PENTAXの通常のレンズ群に比べると線が細いです。

ターレンズみたいな評し方ですが、そこまで解像感押しでもないんですよね。

 

ターレンズが解像感、 FA Limitedが官能性とすると、20-40mm(DA Limited?)は質感描写が高い気がします。

 

広角側で寄って撮るのも良い。ワイド端はF2.8でボケ味も個人的には好き。

 

 

単焦点のようは言い過ぎ?

ズーム域が20-40mmと2倍しかないものの写りがいいのでフルサイズ換算で35-40-50mmの単焦点3本持っていると考えれば〜的なレビューがこのレンズではよく見かけますが、正直そこまでか?とは思います。

 

明るさはスペックの通りで止むなしとはいえ、解像感も単焦点のようとはならない気が...。まぁ自分の個体の問題かもしれませんが。

 

上の写真も花と葉っぱのあたりにピントが来てるのですが、単焦点ってほどではないような...。

 

 

期待しすぎた、ってのはありますね。単焦点の解像感を出そうするよりも、質感重視で使うのが合っているような気がします。

 

 

 

まとめ

確かにレンズ単体として見ると16-85mmのような万能で優秀なズームレンズがあったら、必要とは一見言い難いです。

 

しかし、しかしですよ?部屋に置いておけばインテリア、持ち出せばファッション、使えば素直でクオリティの高い描写と考えると...どうですか?やっぱ必要な気がしてきませんか?