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それでもKPとの物語は続く

KPどうしようかな。

 

PEN-Fが届くのを待っている時はわたしはそんなことを考えていた。

 

KPは元々、スナップ撮影時、単焦点のGRⅢで撮れないシーンを補完するためにお迎えした。

そして、PEN-Fも同じような役どころ。小型軽量な分、むしろKPより適している。

 

KP、もう使いたいって気持ちにならないのでは...??

 

 

結論から言うと全然そんなことにはならなかった。

なんなら、映画やドラマを見ている間もペタペタ触っている。

 

 

PENTAX KP HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR 31mm f/5.6 SS1/15 ISO800

しかも、一度シャッターきれば、この質感表現ですよ?

印刷したら、まだインク乾いていないのかな?って思いそうなくらいの湿度感じゃないか。

 

PENTAX KP HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR 20mm f/5.6 SS1/25 ISO800

DA20-40mm Limitedが良いというのもあるが、それが一際似合うのもまたKP。

持ち出したい!使いたい!と思わせるパワーはPEN-Fと通じるものがある。

 

PENTAX KP HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR 33mm f/5.6 SS1/25 ISO1600

冒頭でKPはGRⅢを補完するために買ったと書いたが、あれも要は言い訳。

うちのカメラはどれも単に欲しかったから迎えただけだ。

役どころや性能で選んだものではないから、キャラクターが被ったって関係ないんだろう。

 

 

だから、KPとの物語はこれからも続く。

姪っ子に「初めてのカメラはKPがいい」とでも言われない限り。(前回エントリー参照)