Sigmaの150-600mmを「動物に撮るのに超望遠いるだろ」的な理屈で購入してはや半年。
何となく予想できていたけど、全然、動物撮っていない。
このままでは公約破りなので、やむを得ず動物園に行ってきた。

LUMIX S5ⅡX Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports 585mm f/6.3 SS1/640 ISO2500
一応、1番の目的はイヌワシだったのだが、飛んでるようなダイナミックな写真は撮れなかった。撮れなかったというか、例によって5分待ったところで移動してしまった。
こういうところが野生動物撮れない最大の問題。

LUMIX S5ⅡX Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports 417mm f/6.1 SS1/1250 ISO1000
動物の瞳AFは鳥だろうが何だろうがしっかり効いていた。
PENTAX機ではなかなか味わえないテンポで撮影できる。

LUMIX S5ⅡX Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports 600mm f/6.3 SS1/500 ISO1250
きゃわ。

LUMIX S5ⅡX Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports 382mm f/6.3 SS1/800 ISO6400
ちっちゃい子がいるからなのか、大人気だったピューマ。

LUMIX S5ⅡX Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports 536mm f/6.3 SS1/3200 ISO12800
こういう被写体だとLightroomのノイズ除去が強烈に効く。
ディティールもそんなに損なわれていない気がする。すごい時代だ。

LUMIX S5ⅡX Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports 600mm f/6.3 SS1/640 ISO6400
どいつもこいつもよぉ。イチャイチャしやがってよぉ。

LUMIX S5ⅡX Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports 232mm f/6.3 SS1/800 ISO3200
このレンズ、かなりカリッと写る。何なら写り過ぎかも。
やりたいことには合ってるから良いけど。

LUMIX S5ⅡX Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports 414mm f/6.3 SS1/1250 ISO6400
AFがしっかり追従してくれるので、寄って撮るのも楽ちん。
こういう絵が撮りやすいというのは助かるね。

LUMIX S5ⅡX Sigma 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports 546mm f/6.3 SS1/500 ISO6400
(^_-)-☆