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One Camera,One Lens,One Place

表題はKPとHD DA 20-40mmF2.8-4ED Limited、そして札幌のことだ。

 

最近の写真はずっと、この組み合わせ。

GRⅢは修理、K-3ⅢやK-1Ⅱは遠出していないために出番がないのだ。

 

まぁ今は事情あって札幌を撮ることに個人的な価値がある。

それに1つのカメラに1つのレンズなんて達観しているようで、かっこいいじゃないか。

PENTAX KP HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR 29mm  f/5.6  SS1/30  ISO100

飲み友達のおじさん×怪しいすすきののビル1階が銀残しにとても合う。

自分も酔っ払っていたので水平が怪しい。まぁそれも思い出を呼び戻すソースになるかもしれない。

 

PENTAX KP HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR 20mm  f/4  SS1/40  ISO3200

おじさんと飲んだ翌々日。この時も酔っ払っていた。

飲まずにやってられるか。おー。

酔っ払っていれば、「あの人なにしてるんだろ?」の目も平気だ。

 

PENTAX KP HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR 28mm f/5.6 SS1/250 ISO100

札幌を撮ることに価値がある、なんて言いながら札幌だと分かる写真がない。

いや札幌で撮ること自体が価値なのだ。我ながら惚れ惚れする屁理屈。

 

PENTAX KP HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR 20mm f/4 SS1/60 ISO100

ほのかで撮るお花は透明感が出てとてもいい。

もしかしたら、ポートレートも人物のカスタムイメージで撮るより向いているかもしれない。

 

 

札幌という街で写真を撮るのにKPと20-40mmは丁度いい組み合わせ。

KPなら暗所にも強いし、ズーム倍率も標準域で2倍もあればOK。写りもスナップでガシガシ使っているとは思えないほどリッチ。

 

完全プライベートで遠出できるのは8月を待つ必要がある。

もうしばらくKPが主役の時期が続きそうだ。