MENU

No.6 X-Type 〜秋田県 新政酒造〜

お久しぶりです。

 

ブログを書いていない間に、すっかり北海道は雪国化しましたね。

 

雪が積もったら、美瑛にでも写真を撮りに行こう\(^o^)/

と思っていましたが、雪パワー舐めてました。

 

冬タイヤ履いても、シロッコさん、雪の前に全面降伏です。

去年もこんな感じだったの忘れてた。

 

 

週末の楽しみも雪パワーに奪われた私のすることと言えば、そう酒ですね。

酒を飲むしかありません。

 

そんなわけで、先日こちらを飲みました。

No.6 X-type秋田県 新政酒造〜

 

雪パワー、雪パワー行ってるわりに、飲んだのは東京出張の時という・・・。

 

No.6ですよ!みなさん!!本ブログもついにNo.6をご紹介する日が来ました!!!!!

 

新政酒造といえば、最近は十四代的な「珍しいけどみんな知ってる」とこになりました。

しかし、亜麻猫とかがわりと色んなところで飲めるのにNo.6は未だに幻感が凄い・・・!

 

No.6とは何か?まぁ新政酒造さんってとこが6号酵母ってやつでなんやかんやこだわって作った酒で出回っている量は極小、ネット通販はおろか、秋田の蔵元に行っても買えない、ってまぁとにかく珍しいんですわ!

 

そして、そのNo.6の中でも、もっとも高価なのがX-type・・・!

東京価格とは言え、徳利1本2,000円なり。ちなみにボトルは3,000円(中汲みなら4,000円)で販売。暴利にも見えるが、プレミアム度を考えればしょうがないか(;´∀`)

 

して、その味わいは・・・

 

 

めっちゃうまい、いろはす

って感じ。

 

決してディスっているのではありません。私の貧しい舌ではこの表現しか思い当たらないのです。

 

まず、日本酒らしいアルコール感は皆無です。

全く新しいお酒という感じ。飲みくちはさっぱりスルスル、ふんわりとした優しい甘さ。

一緒に飲んだ日本酒好きの友人も飲んで第一声「なにこれ優しい!」

 

そのため、きっと山廃みたいなガツンとした日本酒が好きな方は好まないでしょう。

しかし、基本的にはただの純米酒の飲みごたえがあるのが好きな私でも美味しく飲めたので、日本酒とはこうだ!なんて、難しいこと考えないで飲めばいいと思います。

 

もちろん、女性には最高の1本でしょう。日本酒とは思えないオサレーなボトルだし、味は優しいし、彼女との記念日の1杯とかにもいいかもしれません。

 

しかし、十四代を初めて飲んだ時、「今まで飲んだ酒で一番美味しい」と思ったもんですが、No.6は「今まで飲んだ飲み物で一番美味しい」と思いました(笑)

 

こら幻にもなりますわ!

 

 

ちなみに札幌では中島公園近くのさくらもと商店で購入できます。

ただし、6のつく日に少数入荷があるとかないとかです。私の同僚は仕事半休とって買いに行ってます。それでも朝一じゃないと間に合わないことが多いみたい。