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SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM

えぇー、先日、石狩の嶺泊で星の撮影をしたってブログを書いた際、「あぁぁ〜超広角レンズほしいな〜〜」なることを言っていました。

 

 

 

買いました。

 

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM

 

 

お金無かったんじゃないのかって?

 

そこはもう、湯水のように(30万円までなら)金が使える魔法のカードを私は持っているので、それを駆使(3回払い、うそ5回払い)しました。

 

どうせ買うであろう物は早く買う、それが私の信条です。

(なんてしょーもない信条だ・・・)

 

 

まだ、ほとんど使っていませんが、買って思ったことを何点か。

 

1.でかい

フィルター経82mmは私の持っている数少ないレンズの中ではぶっちぎりのでかさです。

左から35mmの単焦点、18-50の標準、50-200の望遠、そして今回、購入したレンズ。

 

これまで一番大きいフィルター経だったのは標準レンズの52mmでした。それがいきなり82mm。ネイマールの移籍金もびっくりのぶっちぎり度合いです。

 

標準レンズをつけたカメラなみの大きさ。

 

当然もっと大きいレンズもあるわけですが、ウルトラ初心者の私には強烈なインパクトです。

 

レンズフードつけて、K-S2ちゃんに装着してみました。

 

お恥ずかしいながら、レンズフードって今まで持ってなかったんです。プロっぽい感じがします\(^o^)/

 

 

 

2.重い

重量630g・・・。カメラにつけると1kg超えます。

ちょっとしたノートパソコン並。

 

競合品のタムロンの超広角は割りと軽いみたいですね。

でも、重さによる後悔はありません。このレンズを着けたカメラを首から下げて登山、とかはキツイでしょうが、それ以外のシーンなら男性なら、それほど辛くないでしょう。

 

それにずっしりとした重量感のおかげで「レンズ買ったぞ!」って気になります。

 

3.かっこいい

 

何だかカッコイイです。APS-C対応のシグマの超広角レンズは2つあるのですが、今回購入したのはその上位モデルです。だからなのかは知りませんが、何やら高級感があるようなないような気がします。

 

キットレンズや安いプラスチッキーな単焦点に比べてメモリとかスイッチとかあってカッコイイ。

節々にゴールドがあしらわれているのもいいっすねぇ(*´∀`*)

 

 

4.何でシグマ?

 

まず純正は高くて買えません。

魔法のカードでも無理です。MPが足りません。

 

あ、MPってマネーポイントってボケです。マジックポイントじゃないですよ。

 

タムロンにも10-24mmってレンズがあり、こちらはF値通しではないものの、F3.5からのスタートです。開放では今回購入したシグマのレンズと同じ。

 

ただし、タムロンに比べるとシグマのほうが解像が優れていると聞きました。

 

どうせ分からないでしょうが。

 

5.試しに比べてみた。

 

標準のキットレンズと超広角レンズで夕焼け空を撮影してみました。

 

標準レンズ ワイド端の18mm(35mm換算だと27mm)

 

超広角レンズ ワイド端の10mm(35mm換算だと15mm)

 

おぉぉ。

 

18mmでは写っていなかった木が登場しました。

でも、比較する場所が分かりづらいですね(;´∀`)

 

ファインダー越しに見るとかなりびっくりします。

 

周辺減光はまぁきっとこんなものなんでしょーよ。

 

 

6.しかし、使いこなすには修行が必要そう。

 

上の写真もそうですが、ひろーく撮ると何やらボヤーッとします。

構図についてより一層、意識と言うか知識が必要そうです。

 

あと、パースペクティブ??????(・・?

をうまく使いこなすにも道は長そう!!

 

大先輩方に近づけるよう、練習練習\(^o^)/