MENU

出張✕GRの組み合わせ

今日は仕事で秋田へ日帰り出張。

昼間に空き時間が出来たので、市内中心部をふらふら散歩する。

 

RICOH GR III f/8 SS1/500 ISO200

県をまたぐ移動は週1、2程度あるのだが、いつもは現地で昼休みの時間を取ることはあまりない。そそくさと盛岡に戻ってしまうか、早く作業を終わらせようとぶっ通しで仕事をしてしまうかのどっちかだ。

 

こうしてぶらついてみると全然知らない景色だらけでとても新鮮だ。

 

RICOH GR III f/2.8 SS1/80 ISO100

こういう時はもちろんGRの出番。

出張の昼休みとGRの相性はいいかもしれない。

 

RICOH GR III f/2.8 SS1/320 ISO200

飲食店の軒先にネモフィラが咲いていた。

ネモフィラって東北ではほとんど見ないので咲かないとばかり思っていた。

ブログ名にもピッタリな鮮やかな青。

 

 

ちなみに昼飯は稲庭うどん

よく冷えてしまった麺の喉越しが気持ちよかった。

 

 

さて、寝て起きたら明日は八戸へ。

昼前か昼過ぎに空き時間があるはずなので、どこかに車を停めて散歩してみよう。

暑くなりそうなので海辺がいいね。

自転車のお供にGR

公私ともに最近、自転車で移動することが増えた。

特に盛岡だと時間や場所によって車よりも早く現着できる。

 

RICOH GR III f/5.6 SS1/200 ISO200

自転車移動となるとGRの出番。

メッセンジャーにポーチを付けて下げておくとすぐに取り出せる。

 

RICOH GR III f/5.6 SS1/400 ISO200

片手でサッと取り出し、サッと撮って、サッと去る。

どんなに小さくても一眼ではこうはいかない。

 

RICOH GR III f/8 SS1/100 ISO100

本当はこれくらいの撮影感が自分には合っているように思う。

合っている=上手にできる、だったら、なおいいのだけど。

気仙沼へ桜前線を迎えに行く

年度明け早々から色々ごたついて、ちょっと更新がご無沙汰になってしまった。

"ごたつき"は何も解決はしていないが、踏ん切りはついたので再スタート。

 

遠野は周辺地域と比較するといつも桜前線が遅刻してくるので、今年は南下して迎えに行くことにした。まず目指すは気仙沼

 

RICOH GR III f/8 SS1/250 ISO200

途中、立ち寄った住田はすでに桜がしっかり咲いていた。

住田は遠野の目と鼻の先。一山挟むと全然咲いていないのはなんなのか。

 

PENTAX K-3 Mark III HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE 63mm f/8 SS1/320 ISO400

気仙川では先日の大雨で2年ぶりに流された松日橋の復旧作業が行われていた。

松日橋は所謂"流れ橋"。増水時には流れに逆らわず、一旦流れるように出来ている。

説明書きによると橋板は流れ切ってしまわないように両岸からワイヤーで紐づいている...か?

 

なにはともあれ頑張れ、お父さんたち!

 

PENTAX K-1 Mark II HD PENTAX-D FA★85mm F1.4 ED SDM AW f/5.6 SS1/800 ISO100

気温は20℃そこら。薄手のニットを通して届く柔らかい風が気持ちいい。

人生ここまで花粉症なしで来ることが出来た。この調子で春を楽しめる身体であってほしい。

 

PENTAX K-1 Mark II HD PENTAX-D FA 21mm F2.4 ED Limited DC WR f/8 SS1/500 ISO100

かなえ大橋と車を撮れるスポットを見つけたので立ち寄る。

ロードスターを撮るときはいつもボディ全体が写るように撮ってしまっていたが、今回ちょっと反省を活かしてみた。スケール感が出ていいかもしれない。

 

PENTAX K-1 Mark II HD PENTAX-D FA 21mm F2.4 ED Limited DC WR f/8 SS1/320 ISO100

大橋から市街地に戻って最初の目的である傅法寺(つとむほうじ)へ。

これはなんとも見事な枝垂れ桜。電線をかわすと21mmでも端が切れてしまうほどだ。

 

PENTAX K-1 Mark II HD PENTAX-D FA 21mm F2.4 ED Limited DC WR f/8 SS1/200 ISO100

もっとも記録写真じゃないんだから、全部写らなくていい。

見上げるように撮るとよりダイナミックで鮮やかに感じられるね。

 

 

実はこの後、石巻まで南下し、さらにお泊りまでしているのだが例によってレタッチが追いついていない。なので続きはまた今度。

新調したタイヤで宮古までドライブ

ロードスター納車から6年、45,000キロを共に過ごしてきた純正タイヤがついにお役御免。

今春でサマータイヤをリニューアルした。

 

PENTAX K-1 Mark II HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW f/2.5 SS1/800 ISO100

選んだのはヨコハマのアドバン フレバ。

純正タイヤのアドバン スポーツと比較するとグリップは劣るがよく転がり、乗り心地も良いらしい。なんとなく軽やかそうなキャラクターがロードスターっぽいと思ったのがポイント。

 

さっそく、慣らしがてらに春の三陸沿いをドライブしてきた。

 

最初に浪板海岸へ。

そろそろサーフィンしている人がいるかなと思ったら、やってるやってる。

PENTAX K-3 Mark III HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE 300mm f/6.3 SS1/1000 ISO500

 

ひゅーー、かっこいいぜ。

水面に板を浮かべて、その上に乗る。それだけでもだいぶ意味が分からないのにそれに加えて波に乗るってんだから、どんな運動神経してればそんなこと出来るのか。

サーフィンほど出来そうなイメージがまったくわかないスポーツもそんなにないかもしれない。

 

まぁそもそも、泳げないのだが。

 

 

春の海風を堪能した後は宮古のポストベーカリーさんにやって来た。

こちらはヤギミルクのクリームパン。

普通のクリームパンに比べるとくどくなく、優しい甘さでとても美味しい。

 

RICOH GR III f/8 SS1/200 ISO200

ついでに宮古の駅前をブラブラ散歩することに。

宮古には何度も来ているが、駅前に来るのは初めてかもしれない。

でもなんか、懐かしい。釧路っぽいのかな?

 

RICOH GR III f/8 SS1/160 ISO200

宮古駅周辺はスナップ撮影のスポットとしてとても良さそう。

 

RICOH GR III f/8 SS1/30 ISO100

わたしがしたかった田舎町スナップがそこにあった、という印象。

こんな立派な食品サンプル、久しぶりに見たよ。

 

PENTAX K-3 Mark III HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AW 39mm f/8 SS1/160 ISO100

平成レトロっぽい、飲み屋街もめっちゃいい。

泊まりがけで夜の様子も見てみたい。

 

RICOH GR III f/8 SS1/640 ISO200

宮古に来るといつも海ばかり見て帰っていたが、随分もったいないことをしていたんだな。

 

 

 

さて、新品タイヤの感想だが、走りは滑らかになり、乗り心地も良くなったと思う。

タイヤ変わると結構変わるもんなんだね。

 

日常の息抜きにスナップを

うちの仕事は今が繁忙期。営業所を昨年立ち上げたばかりで今年忙しいというのは中々ありがたい。本当にありがたい。

しかし、わたしも人間なのでずっとは働けない。息抜きが必要だ。

PENTAX KP HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR 36mm f/8 SS1/60 ISO200

そういう時、散歩しながら写真を撮るのはとっても心に良い。

何を撮るかで頭の中を埋められるし、身体も動かせるしで、実に優秀な気持ち切換器。

 

PENTAX KP HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR 40mm f/5.6 SS1/50 ISO200

KPも久しぶりに使うことができた。修理から戻ってきてからも冬野利用のためにK-3Ⅲに出番を奪われていたからね。

 

DA20-40mmはもっと久しぶり。記憶より25%増しの描写力。

 

 

PENTAX KP HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR 40mm f/8 SS1/160 ISO100

これはたまらん光。

 

RICOH GR III f/8 SS1/125 ISO200

GRのスナップも久しぶり。

 

RICOH GR III f/8 SS1/250 ISO200

X100Ⅵ登場の煽りなのか何なのか、GRⅢは受注停止&中古市場沸騰状態。

購入金額を上回る買取値を見るとグラッとするが、手放せば代替できない体験も失いそうで怖い。

 

RICOH GR III f/5.6 SS1/60 ISO100

仕事の合間、30分なら30分と時間を決めて撮り歩き、車に戻った時のあの感覚は、たばこを灰皿にグリグリした瞬間に似ている。

もしくは缶コーヒーを飲み切って車のエンジンをかける時、お湯に浸したタオルで目を温めた後。

 

「もうちょっと頑張るか〜」のあの感覚だ。

 

 

GRが写す日常

RICOH GR III f/8 SS1/30 ISO3200

札幌出張に行った時の地下鉄ホーム。

間違ってスローシャッター。でも後で見てみたら、なんかおぉって。

 

札幌はインバウンドで燃えていた。コロナ前に完全に戻った感じ。

 

RICOH GR III f/5.6 SS1/160 ISO200

姉宅にねこを撫でに行ったら、姪っ子がシャボン玉をしていた。

一眼だと脱兎の如く逃げてしまうが、GRだといいらしい。ふふふふ。

弘前のねぷた村を見学する

先日、仕事で弘前に行った際、合間を見てねぷた村を見学してきた。

 

RICOH GRⅢ f/4 SS1/10 ISO1000

昨夏の出張時も駅前で展示されている扇ねぷたを見たが、間近で見ると改めてその大きさに驚かされる。

 

 

RICOH GRⅢ f/4 SS1/10 ISO500

ねぷた村は展示物の他に弘前や青森の伝統工芸なども展示、販売されていて思っていた以上に見応えがあった。

そういうとこの写真がないのは本当に申し訳ないと思う。すいません。

 

RICOH GRⅢ f/5 SS1/30 ISO200

ねぷたと聞くと「大迫力」とか「圧巻」とかそういったキーワードと紐付きがちだが、こういうかわいいのもあるんだな。

 

RICOH GRⅢ f/2.8 SS1/10 ISO400

ねぷた村では1日に何度か津軽三味線の生演奏も実施している。

わたしが行った日の演奏者さんは世界チャンピオンだったらしい。時間がなくて聞けなかったことが悔やまられる。

 

RICOH GRⅢ f/2.8 SS1/10 ISO500

ねぶた=青森、ねぷた弘前と思っていたが、実際には青森県内色んなところで祭りがあるようだ。

混雑ぶりを想像すると頭が痛いが、どれか1つでも見に行ってみたいもんだよ。

 

盛岡の昼下りを小さいカメラで

月曜日に盛岡に行って、週末、遠野に帰る。

この時期はなんやかんや忙しいので、だいたいこのルーティン。

 

PENTAX MX-1 24mm f/4 SS1/800 ISO100

遠野から持ち出すカメラも以前はKP、PEN-Fで固定だったが、最近はてんでバラバラ。

 

PENTAX MX-1 24mm f/4 SS1/1250 ISO100

今週はMX-1が選ばれました。最近のお気に入り。

 

RICOH GR III  f/5.6  SS1/250  ISO200

もちろん、GRⅢは常にスタメン。

 

どうも今年中にⅣ出そう。今ならⅢの買取額すごく高いからチャンスなんだけど、愛着、愛着がなぁ。